予防FFのブログ

災害対策や消防法について解説していきます!

子ども用防災グッズの必需品

 みなさんこんにちは!

子連れ向け防災グッズについて説明したいと思います!!

大人と子どもでは必要な防災グッズが違ってきます。

ぜひ、お子さんがいる方は見て行ってください。

。わかりやすく、乳児、幼稚園・保育園でわけていきます

 

 

防災グッズ赤ちゃん編

 1.おむつ、おしりふき

   最低10枚は必要かと思います。行政やボランティアからおむつが支給されることがあります。しかし、優先的に食べ物や飲料水が支給されます。3日から5日分は容易しておきましょう!

 

       


 2.スティックミルク、使い捨て哺乳瓶

  避難所は体育館などが多いです。その中での授乳はプライバシー上厳しいかと思います。最近は、プライバシー保護のために、段ボールでの仕切りやテントが準備されていますが、すぐに立たないことが多いです。

    

 3.着替え

赤ちゃんは大人より体温が高く汗をかきやすいです。準備しておきましょう!

             


 4.母子手帳、お薬手帳

   発災後、全国から医療チームの派遣があります。避難所で定期的に健康診断のようなものがありますので、スムーズに医者や看護師に赤ちゃんの情報が渡せれるようにしておきましょう

       

 

防災グッズ幼稚園・保育園生編

 1.おもちゃ

   個人的に一番大事なものだと思います。避難所生活ではかなりのストレスがあります。おもちゃがあるだけでもストレスが軽減されます。しかし、充電が必要なゲームはオススメしません。パズルやオセロ等がオススメです。

   


 2.おかし

   正直、保存食はおいしくありません。クッキーやビスケットは長持ちするので準備してみてください!

 

  


 3.防犯ブザー

   能登半島地震でも話題になりましたが、空き家に窃盗など犯罪が増えることが多いです。犯罪に巻き込まれないように持たせておきましょう!

 4.防災リュック

 基本的に親の防災リュックに入れておいて大丈夫です。小学生の体の大きさにもよりますが、親と子でリュックを分けると持ち出す品が増えます。どうするべきかはお子さんと話してみてもいいかもしれません。

 

最後に 

 今回は子ども用の防災グッズについて説明しました。

紹介した品以外でも必要な物があるかもしれません。

この機会に自分たちに必要な防災グッズを探してみてください!!

災害時に備えるための防災グッズ一覧

  今回は防災グッズについて勉強していきます。

「防災グッズに必要なもの」と「準備すべき量」についてお話します。

この記事でみなさまの疑問が解消できたらうれしいです!!

 

必要な防災グッズ(持ち出し用)

 ネットでは様々な防災グッズが販売されています。正直、いろんな物が多すぎて何を買えばいいのか悩みますよね😢

 そこで本当に必要なグッズを厳選しました!!

 

1.飲料水・食料

  大人1人につき1日約最低2Lは必要と言われいます。能登半島地震で各地域で断水が発生し、水の確保が厳しい状況でした。地域にもよりますが、水の供給は発災日から翌日支給されるとこもあれば、5日後になった地域もあります。食料と飲料水は最低3日分は準備たほうが良いです。

 食料品は下記の条件に合致する物を選んでください。

     ・調理が不要

     ・常温保存でもOK

     ・持ち運びが簡単

※乾パン、缶詰、溶けないお菓子、非常食セット

    


2.医薬品

  震災発生直後は、医療品が不足します。ちょっとしたケガは自己完結できようにしときましょう!

  ・カットバン  

  ・包帯、三角巾 

  ・消毒液

  ・市販の薬、持病薬

       

3.防寒具

  避難所では行政から毛布など支給されますが、最低限の量しか支給されません。また、ライフラインが長期的に寸断されると、長期間寒い環境下で過ごさないといけません。しかし、毛布は避難するとき荷物になるので下記がオススメです。

  ・レインコート

  ・サバイバルシート  

  ・カイロ

           


4.衛生用品、その他自分に必要なもの

  断水すると、トイレなどが使えないため代替用品が必要です。

   ・簡易トイレ  

   ・トイレットペーパー

   ・ウエットティッシュ 

   ・水を使わないシャンプー

   ・歯ブラシ、歯磨き粉

   ・ナプキン・生理用品

   ・マスク、消毒液、消臭品

   

 

       


5.照明器具

  停電に備えて、懐中電灯を準備しておきましょう!予備の電池も忘れずに!!

 できれば、電池が切れても使える手動発電式がオススメです。

               



最後に

  過去の災害の教訓を生かして、行政もあらゆる対策をしています。しかし、災害規模によって、支援が遅れる可能性もあります。自己完結できるように日頃から災害に備えておきましょう。